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  • P.RHYTHM プリズム ニューモデル着用レビュー

 

より軽くやわらかに

 

今期より全てのモデルにPOLARTEC Neoshellを採用し一新された

P.RHYTHM Outerwearのウェア。

 

もともとはバックカントリーでのハイクや熱が発生しやすいシュチュエーションに

最適な素材としてP.RHYTHMのハイエンドライン、ピークシリーズにのみ採用されていたNeoshell。

その特徴は一般的な透湿素材よりも通気性が高くジャケット内をドライにキープしてくれます。

 

ここ3シーズンほどコースガイジャケットを着用しておりましたが

前モデルと比べても柔らかく、そのためかさらに軽く感じる気心地となっています。

 

果たして寒いのか

 

今回のモデルチェンジで一番気になっていたのは寒さに対して。

透湿素材と違い、常に空気がジャケットを行き来しているNeoshellは

通気性が高いがゆえ、寒く感じる方もいるということで

着用に関しては適切なレイヤリングが必要不可欠となります。

 

-8℃の志賀高原

 

実際にファーストレイヤー+ミッドレイヤー+アウターの

例年と変わらない組み合わせで使用していますが今のところ

特別寒いと感じることもありません。

 

-8〜-10℃の志賀高原ではファーストレイヤーを1枚プラスして

ちょうどよく、これもまた例年とおりの組み合わせです。

 

30分のツボ足ハイクも動きを止めれば不快な暑さを感じずすぐに普通に。

 

暖く機能的なミッドレイヤーは必須ですが

(これがないと寒いと思います・・・)

メリットのひとつである熱の抜けはさすがでハイクがついてまわる

バックカントリーなどではその機能を発揮してくれるでしょう。

 

 

結果として

 

軽さとしなやかさは1度着てしまうとなかなか他のウェアに手がでません。

 

Neoshellならではのコットンのような風合いもカッコよく

気心地アップ、一般的な透湿素材とは違う【通気性】、

そして前モデルと比較しても特筆するほどの寒さを感じることもなし。

 

定番モデルの大幅なプライスアップに正直やや戸惑いましたが

着用してみれば現状、これもまた納得の結果となりました。

 

セットアップでの新調は金額的にちょっと・・・という方でも

BCなどをやられるならば、ビブパンツのみでもNeoshellを

活用してみるといいかもしれません。

前年、前々年モデルとも組み合わせても違和感がないのが

プリズムの魅力、楽しみ方のひとつだと思います。

 

店頭にはPOLARTEC Neoshellを使用した今期モデルが

数点ですがまだストックしています。

いよいよ迎えるハイシーズンに向けてチェックしてみてください。

 

オンラインショップはこちらから

>>> プリズム ポーラテックネオシェル ウェア