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  • 【試乗】最高です。 NOVEMBER ICECAT

 

先週末は丸沼高原にて開催されていた

国産ブランド合同試乗会へ!

 

OGASAKA4ブランドを筆頭に様々な国産ブランドが揃い踏み。

 

特に印象深かったNOVEMBER、SCOOTERのフリーライディングモデルをご紹介します。


 

SCOOTER MACHS 

 

リリース2年目となる新しいコンセプトモデル、マックス。

早いデイライフバーニアとうイメージのマックスは全体のしっかりとした

ハリによる高速域での安定感とカービングの安定感が魅力のパウダーボード。

モールドとキャンバーを一新、2年目にして女性サイズが新たに登場するなどその人気が伺えます。

試乗の印象は昨年モデルよりハリが強くなった印象で高速でもドッシリとしていて

ノーズロッカーながらノーズのバタツキさえ全くない安定感。

細かく遊ぶというよりノーズを下へ下へ、どんどんスピードを出したくなります。

SCOOTERを代表するツインチップSCTをスーパーツインチップと言い知らしめる

理由のひとつである複合カーブのサイドカーブ【パワーカーブ】を新たに採用し

カービングの安定感と、ターンの気持ち良さが印象的でした。

 

 

NOVEMBER ICECAT

 

実は今回の試乗会で一番印象的だったのがこのICECATと次に紹介するBACKCITY。

ICECATは今期18-19シリーズでデビューし来期で2年目となるパウダーフリースタイルモデル。

今期の人気ぶりに来期は女性用サイズ144cmとさらに長めの154cmの2サイズが追加されています。

 

このICECATがもう最高。控えめに言って最高でした。

 

いまさら、スワローテイルのパウダーボードが何故そこまで人気なのかと

少々たかをくくっておりましたが、乗れば納得、これはスノーボードが楽しくなると感激モノです。

 

試乗はメンズモデルの149cm

普段、158cm以上のボードにしか乗らないので若干の不安がありましたが

走り出したらもはやそんな事は気にならず。

朝一のしまったバーンをかっとばしてもまったくぶれない安定感。

おそるおそる前足を踏んでみると叩かれるどころか踏めば踏むほど加速していく気持ち良さ。

気づいたらあっという間にコース終わっていました。

 

前足を踏み込むとちょうど気持ち良いところで

エッジが雪面を捉えているのがわかります。そこからグンと加速。

スピード、カービングの安定感は素晴らしいが全長はなんせ149cm

当然軽い!取り回しが良く、ゲレンデの地形、ジャンプ、スピンなどなど

パウダーフリースタイルとは言いますがパウダーがないコース

地形ライディングもまさにフリースタイルに楽しめる1本です。

ただし、テール着地にはくれぐれもお気をつけください・・・

 

残っていた重パウダーでもノーズは沈まずゲレンデパウダーを軽快に楽しめます。

ただしパウダーメインで乗るならば新サイズの154cmをチョイスすると良さそうです。

 

とはいえこれは149cmで乗るのをオススメ!

スノーボードが間違いなく楽しくなります。

 

 

BACK CITY

 

感動の2本目はNOVEMBERパウダー系ボードの定番BACK CITY

これも抜群の1本。(前身モデルはEX)

 

全長は158cmのパウダーキャンバー構造のフリーライディングモデル。

今度は逆に158cmの長さを全く感じさせない操作性。

よく【その長さを感じさない】などとは言いますが

このボードこそまさにその表現にふさわしい1本。

 

超軽量のFM2 COREという新素材を採用しているため、すさまじく軽い!

取り回しの良さ、長さを感じさせないというのは

ここから来るところも大きいのかと思いますが

ボードコントロールの容易さとスウィングウェイトの軽さがもう最高。

連続する地形のヒットポイントにワクワクしてしまいます。

 

同じパウダーフリースタイルというコンセプトのモデルですが

ゲレンデメインで楽しむICECATと、大きな斜面、大きなターン

も楽しむBACKCITYというイメージでチョイスしてみると良さそうです。

 

 

ゴールデンウィークに店頭にて開催の来期モデル展示会には

今回紹介したモデルも現物展示を予定しています。

是非ご来場ください。