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  • スケートボード、ウィールの替え時

しばしばお店でも聞かれるスケートボードのウィールの替え時。

もちろん日々滑っているので刻一刻と消耗していっているわけですが

実際のところどうなんでしょうか。

 

半年使ったウィールの消耗やいかに

という事で昨年10月から半年ほど使用したOJ WHEELSのELITEシリーズ

HARDLINE 99a 55mmを実際に測ってみます。

滑走頻度としては雨が降っていなければほぼ毎日30分〜2時間程度となります。

ちなみにローテーションはしていません。

もともとはキレーなホワイトカラーのこちら

やや黄ばみなかなかの使用感となっております。

 

計測

スタンスレギュラーですので写真向かって左がノーズ、上がかかと側となります。

デジタルノギスで計測したわけではないので精密ではないにしても

確実に2mmは小さくなっていたという結果に。

特に強く踏みつけているであろう後ろ足のかかと側が

一番小さくなっているのはなんだか理にかなっている気がしますね〜

あとは大きさに加えて硬さもだんだんと硬化していき本来の

グリップ力、スライド性能も失われていっているはず。

 

ただし、当たり前といえば当たり前ですが

実際に小さくなっていますが徐々になので

慣れてしまい不具合なんて感じませんよね。

 

ミニランプやRしか滑らない方はデッキも替え時が

わかりづらいですがウィールはそれ以上。


 

ズバリ替え時は?!

そしたら一体いつ替え時っていつ?!って感じですが

ズバリもう新素材、かっこいいデザインのもの

はたまた友人に勧められたなどなど理由は様々ですが

気になったウィールがあればサクッと新調してみましょう!

 

先ほど言った徐々に変化していくものは気づき辛いですが

55mmから52mmに減ったウィールを新調して55mmに

戻した時の変化は歴然です、55mmってこんな速かったっけ〜?!

と知っていたのにまたびっくりしてしまう不思議。

 

【OJ WHEEL】オージェイ ELITE HARDLINE 99a

ボウルが速くなる?!と誰かが言ったとか言わないとか・・・

ここ最近すこぶる評判の良いOJ WHEELSのELITEシリーズの中でも

一番接地面が広くボウル、プールにおすすめなHARDLINEシェイプ。

一回のこぎ出しで速さが体感できます。

 

【OJ WHEEL】オージェイ SHIN SANBONGI 56mm 99a

同じくOJ WHEELSから日本人初のシグネチャーモデルとなった

三本木心モデル、アートワークはMAKO YAMAKI氏。

58mmに続きリリースされたこちらは56mmなので

ライザーなしでもOK、とにかく、あぁ〜かっこいい・・・。

 

【JIVARO】ジバロ SIDECUT 56mm 101a

独特なグラフィックと世界観でファンの多いJIVARO(ジバロ)。

101aの硬さと速さをしっかりと感じさせながら

謎に粘るグリップ力がコンクリートにおすすめです。

カタカナと鬼のイラストがなんとも日本人好みなデザインでいけてます。

 

【JIVARO】ジバロ SIDECUT 54mm Slayer 101a

こちらもJIVARO。

ロゴがSLAYERのパロディになっています。

 

【SPITFIRE】スピットファイア F4 CLASSIC 52mm 99a

もちろん外せない王道、定番SPITFIRE。

パンクしづらく、グリップするのにスライドしやすい

新素材ウレタンウィールの先駆け、FORMULA FOURシリーズ。

こちらはオールラウンドなクラシックシェイプ(接地面があまり広くない)の

52mmとなりますのでフラット、ストリートにもおすすめです。

 

【PLATIPUS】プラティパス DIRT WHEEL OFFROAD KIT [送料無料]

こちらは変わり種、砂利、土なんでもござれ

走破性抜群?!のその名もダートウィール。

いかに転ばずに土手をくだり切るか?!とまた違った遊びが楽しめます。

分厚いライザーと長いビスがセットになったパッケージで

お手元のスケボーをすぐオフロード仕様に変更可能です。

トラックサイズ159以上の太めのセッティングがおすすめです。

 

店頭にはその他にもクルージングに最適なソフトウィールなども

ラインナップしていますのでお気軽にご相談ください。

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